英会話

英会話レッスン開始2か月目の変化

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こんにちは、おこめです。梅雨に入り、変な天気が続いていますね。

5月末で娘が英会話レッスンを始めて2か月になりますした。今回の記事では、レッスン開始1〜2か月目の娘の変化をご紹介していきたいと思います。

主な変化として、発音・リスニング・かきとり、の項目でお伝えしていきます。

発音

外国人講師レッスンやDVDで聞いたままの発音を、聞こえた通りに発音しているので、英会話を始める前よりは良くなっているとのかな感じています。

大人と比べて羞恥心がないのが影響しているのではないでしょうか。恥ずしがらずにアウトトップが出来るのは羨ましいですね。

私が一緒に発音すると「ちがうで〜」と注意して、お手本の発音をしてくれるようになりました。

レッスン以外で生の英語が聞けるような場所に行ってみるのもいいのかなと思っています。英語だけではなく、いろいろな国の言葉を聞くことも刺激になるのかもしれません。

リスニング

英会話レッスンを開始して、一番変化したと感じているのがリスニングです。発音のところでも書きましたが、聞えた通りに発音しているだけ。

PEPPY KID CLUBでは【フォニックス学習法】(英語圏の子どもたちが正しい発音を身に着けられるように作られた、英語の読み書きのルール※いろいろな説明有)を取り入れているようなので、その影響もあるのかもしれません。

リスニングはレッスン開始当初は聞き取ることもできませんでした。「何と言っているか分からない!」と言って泣くこともありました。

ですがつい先日、学校で始めて英語の授業があり、ALTの講師の授業があったそうです。その時に「先生が、My Name is ○○って言ってた!」と嬉しそうに報告してくれました。レッスンで自己紹介の練習をしていたこともあるかもしれませんが、英会話レッスン以外で外国人から、英語が聞き取れたという成功体験は娘の自信になったのではないかと感じています。

日本語と英語は、使用する周波数帯が違い、幼少期に英語に触れたことがない日本人にとっては、英語の音を聞き取ることは非常に大変だそうです。

英語」を聞き分けることが出来る能力を「英語耳」と呼び、この能力は大人になってからでは身につけるのが難しいとのこと。リスニングで耳を鍛えていけたらいいなと思っています。

かきとり

今現在はアルファベットのA〜Tまでは歌いながら覚えることができています。アルファベットを書こうとすると、お手本がないと書くことが出来ません。

普段生活の中でよく見るアルファベット、例えばマ○ドナルドのMなどはポスターを見ずに書くことができています。

娘に今の目標を聞くと、アルファベットのお手本を見ずに自分の名前を書けるようになることが目標だそうで。理由は英語で名前を書けるようになったらかっこいいから!と言っています。お絵描きや日々の遊びの中で、アルファベットの練習が取り入られないか考えています。

フォニックス学習法を習っていると、聞き取った英単語を正しいスペルで書けるようになるらしいので、その学習法の効果にも期待しようかなと思います。

まとめ

英会話を初めた当初に比べると、娘の様子は少しずつ変化をしています。最初は娘自身も不安でいっぱいでしたが、友達ができた様で休むことなくレッスンに通うことが出来ています。

この2ヶ月で英語に対しての抵抗が少なくなってきたように思います。テレビで英語のニュースや有名人のインタビューを見て、「何言ってるか分からんなぁ」と言っていたりするので、(英語)に対して苦手意識はなくなってきているのかな?と。

「子供には英語を話せるようになってほしい!」など、親はどうしても肩に力が入ってしまいがちです。親が一生懸命になり、子供がいやいや英語を学んでいれば、良い結果にはつながらりません。

大人だって、好きなことであれば時間も忘れて積極的に取り組みますが、気持ちの乗らないことには時間もかかり、なかなか進みませんよね。

2ヶ月で身についたことは少ないかもしれません。これからの成長に期待してしまいますが、無理なく楽しく英語を学んでいってくれたらなと思います。

初めてでも大丈夫!子供の英会話レッスンのはじめ方

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