英会話

PEPPY KIDS CLUB の体験レッスンに行ってみた

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初めまして、おこめです。
突然ですが、お子さんは習い事をしていますか?

習い事っていろいろありますよね。ピアノ、スイミング、体操、ダンス、習字など。何か習い事をさせたいなと思っていても、何をさせていいかわかりませんよね。

娘は1年間スイミングを習っていましたが、やめたいと言い出しました。1年間通ったし、引っ越しも控えていたのでいいタイミングだと思いスイミングを辞めました。

スイミングをやめてから何か別の習い事をさせたいと思っていましたが、何をしようかと考えていたところ、PEPPY KID CLUBの体験レッスンを受ける機会がありました。

今回の記事では、PEPPY KID CLUBの体験レッスンの様子をお伝えしていきたいと思います。


娘は現在小学2年生です。1年生のときから定期的に英語の授業がありました。
英語の授業があった日は、勉強したことを教えてくれたり、「英語楽しい!」、「英語ってカッコいいな〜」と言うことが多くなりました。

寝る前に英語の問題を出して、答えてもらうのが習慣でした。意味を覚えて英語の授業の時に先生に伝えていたようです。

きっかけは説明会に遭遇したこと。



体験レッスンに通うきっかけになったのは、近所のスーパーで開催されていたPEPPY KID CLUBの説明会に参加したことがきっかけです。

私は携帯の料金見直し!とか富○山のお水がお家で飲めます!とかの勧誘は無視します。欲しくもないのに話を聞いたり、アンケートを書くのってめんどくさいいじゃないですか。だからPEPPY KID CLUBの説明会も全力で無視しようとしていました。

ですが、カラフルな風船につられた娘が走ってお姉さんに近づいて行ってしまったのです。話しかけたら逃げられなくなるじゃないか!と思いながらその場から逃げようとしましたが、娘は風船と楽しそうなゲームに釘付け・・・。他のお兄さんから「良かったらお話しだけでも・・・」と言われてしまい逃げられなくなってしまいました。

仕方がないので適当に話を聞くことにしました。

PEPPY KID CLUBは全国に1300以上の教室があり、家の近くにも教室があると説明されました。
引っ越しを控えていることもあり、引っ越し先の教室を見てみるといくつか教室があることが分かりました。引っ越しがあるから通うのは難しいですね、と言うと引っ越し先の近くに教室がありますよ~と言われてしまいました・・・(-_-;)
PEPPY KID CLUBはいつでも生徒を募集しているのではなく、教室に空きが出たときに説明会を開催して生徒を募集しているそうです。なので今がチャンスですよ!と言われました。

通うわけでもないしなぁと軽い気持ちで説明会を聞いていると、娘が近づいてきて体験レッスンを受けたいと言い出したのです!どうやらお姉さんから体験レッスンの話を聞いたようで、私が説明を聞いている間にお姉さんと色当てゲームをしたのが楽しかったようです・・・。

その場のノリで言ってるのかな?と思いましたが、普段から英語に興味を持っていることが分かっていたので体験レッスンを受けてみることにしました。

体験レッスン当日



体験レッスンは私たちが教室に行くのではなく、講師が自宅にやってくるということでした。家があまりきれいではなかったので大掃除並みに掃除をしました(笑)私は掃除が苦手なのです。

講師はPCR検査・抗原検査もして、感染対策もしっかりしています!という説明をされていました。コロナ禍なのでその辺はしっかりしていないと困りますよね・・・。レッスン中はマスク装着は必須。

事前に体験レッスンは両親が揃っているときに受けて欲しいと(子供の反応を両親に見てほしい)言われていたので、主人がいるときに予約をしていました。




英語で名前を書いたシールを服に貼り準備万端。

時間通りに講師がやって来て体験レッスンが開始。前日から楽しみにしていた娘ですが、少し緊張しているのか私の背中に隠れてしまいました。
テンションの高い講師に「Hello~」とあいさつをされて、普段よりも小さな声で(笑)あいさつをしていました。しかしすぐに講師に慣れたのか次第に笑顔が見られるようになりました。

レッスンの内容は実際のレッスンと同じ内容との事でした。ピクチャーカードに書かれた単語を早く見つけられるか競ったり、発音を真似したり、リスニングをしたり。専用の機械(mola mola)も使いました。


見守るだけにしようと思っていましたが、講師から両親も参加をするように言われて私も積極的に参加をして大人げなく、娘を泣かせてしまいました。


体験レッスンで一番驚いたのが以下の出来事でした。


蜘蛛は英語で「スパイダー spider」です。
大人にはスパイダーと聞こえ、スパイダーと発音しましたが娘は違いました。
子供には【スパイルー】と聞こえるのだそう。
実際に娘も【spider】を【スパイルー】と発音しました(rとlの聞き分け)。
それを見て単純な私たち夫婦はおお〜!!と驚きました。

子供の英語学習について調べてみると「臨界期」というものがありました。レネバーグという語学者が論文で、



“言語は12〜13歳で習得されて、それ以降は習得が難しくなる”

言語習得の臨界期仮設とはーコトバンク

と仮説を立てています。

この臨界期説にもいろいろな説があるようですが、要は言語習得をするなら始めるのは早いほうがいいということですよね。脳細胞の成長もこの時期が一番著しいようですし、早期の幼児の英語教育が叫ばれている理由が少し分かったような気がしました。

体験レッスンを終えて


体験レッスンは1時間ほどでしたが、あっという間に終わりました。

レッスン後に講師がPEPPY KID CLUBについての説明を行いました。講師によればレッスンに来る前に何件か契約を済ませてきたとのこと。そのほとんどが体験レッスンの流れで契約をしたということでした。


おこめ家の方針として、何かを決める時には“親が決めるのではなく子供に決めさせる”という方針があります。

体験レッスンの様子を見た私は英会話を習わせたいと思いましたが、娘がどう思っているのかを聞いてみることにしました。まずは体験レッスンのことについて聞くと、「楽しかった」という返答が返ってきました。

次に、今日の様なレッスンを今後もしてみたいかを聞きました。毎週決まった時間、決まった曜日に通わなければならないことを伝えました。少し考える様子がありましたが「習いたい」と言ったので、夫婦で相談しその場で契約を済ませることにしました。以外にも主人が乗り気なのに驚きました。

まとめ

結論としては、体験レッスンを受けてよかったと思っています。
体験レッスンで実際のレッスンの内容を知ることができましたし、子供の反応を見られたことが契約の決め手になったと感じています。講師の対応が好印象だったのも判断材料になりました。後は、月謝や教材内容でしょうか。専用機械のⅿola molaに娘が食いついていたことです。


これからもっと国際化は進むし、英語は勉強しておいた方がいいでしょう。海外留学するかもしれないし、もしかしたら国際結婚するかもしれない。外国時観光客が多い地域に住んでいるので、どこかで道を聞かれるかもしれない。英語が必要にな可能性を考えればキリがありません。


私のように英会話の体験レッスンを受けようか迷っている人は、思い切ってレッスンを受けてみてはいかがでしょうか?そのときは子供と一緒に思いきって楽しんでください。私が楽しみすぎて娘を泣かせてしましましたが・・・。親が楽しんでいる姿を見ると、子供はもっと楽しくなると娘が言っていました。

英会話教室はたくさんあるので、いくつか体験レッスンを受けてみるのもいいですね。その際はお子さんの反応をじっくり観察するのがいいでしょう。
意思疎通がとれる年齢のお子さんなら、どんな所が楽しかったか、良かったか話をしてみてはどうでしょうか?


おこめ家の体験が参考になれば嬉しく思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。










初めてでも大丈夫!子供の英会話レッスンのはじめ方

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